お食事処『千束』(福岡)でぬか漬け料理を食べてきました!

ぬか漬けのバイブル『ぬか床づくり』の著者、下田敏子さんが女将をしている『千束』に行ってきました。

ランチは、11:30から売り切れまで、お食事ができます。

今日は、開店時間の11時半にお店に入りましたが、すでに満席でした。

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お食事処『千束』でランチ

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お食事処『千束』は、日赤通りの那の川四つ角の交差点を天神方向に80メートルのところにあります。

ここで、ぬか床も販売されています。

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お昼の定食は、税込み1,000円です。

プラス100円で、アイスクリームかシャーベットがつきます。

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玄関を入ったら、販売されている商品のサンプルが陳列されていました。

満席だったので、ここで従業員さんと、しばし「ぬか漬け談義」。

今日は開店時間の30分前からお客さんが来たそうで、すでに満席でした。

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玄関を入って、左にある階段を昇っていくと、お食事処です。

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調理場がお店の大半を閉め、角にあるテーブルに2席、カウンターに8席と、10人でいっぱいになります。

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千束のお魚定食

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ランチは2種類です。

店長

定食は豚肉かお魚なんです。

ぬかごろう

どっちが人気ありますか?

店長

お魚が人気ありますよ。

ということで、お魚定食をえらびました。

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ご飯、味噌汁、サバのぬか煮込み、ぬか漬け、小鉢3皿、豪華なお魚定食です。

確かにお魚は美味しかったです。骨まで柔らかかったです。

サバは1日目、4時間、ぬかを入れた鍋で煮込むんだそうです。

完成するのは2日目とのこと。

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メインのぬか漬けの盛り付けは、こんな感じです。

単品で盛り付けするより、何種類かのぬか漬けを盛り付けると素敵ですね。

大根の皮、昆布、人参、キャベツ、セロリ、キュウリ、パプリカ、ゴボウ、茗荷、生姜、オクラの11種類のぬか漬けが1つのお皿に盛り付けてありました。

ぬか漬けを立てて盛り付けるとカッコイーですね。

ぬかごろう

ぬかごろうの単品盛り付けと全然違う。

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カウンター越しのぬか漬けQ&A

お店の人が忙しくしておりましたが、少しでも手があいているように見えたその刹那、

ぬか漬けについて色々おたづねしました。

その中で、一つだけご紹介します。

ぬかごろう

ぬか床が水っぽくなったら、水抜きをするか、足しぬかをすると言われていますが、どうなんですか?

店長

水抜きはしないですよ。足しぬかをするのが基本ですよ。

市販の水抜き器が販売されていますが、やはり水抜きはいけないんですね。

これで、確信持って、水抜きはしないことにします。

 ぬか床に水分が多く水たまりに!容器の水は抜いた方がいいの?ぬかを足した方がいいの?

編集後記

お食事が終わって、「下田敏子さんは、こちらにいらっしゃることもあるんですか?」とおたずねしましたら、「女将ですか?、女将はいつも1階の事務所にいますよ」ということでした。

(お店の人は、きさくな人ばかりで、ぬか漬けのことをやさしく教えてくれます)

そして、ここにぬか床を持ってきたら、(午後)無料でぬか床診断をしてくれるそうなんです。

診断は、ぬか床のニオイを嗅いだり、ぬかを食べてみて、乳酸菌の種類や量を調べるそうです。

次回、食べに来る時は、ぬか床1号(たね坊のぬか床)ぬか床2号(おばあちゃんの味 熟成ぬか床)ぬか床3号(Ziploc(ジップロック)ぬか床)を持参して、ぬか床診断を受けてみます。

ぬか床診断の結果はコチラです(泣)。

 【衝撃の真実】ぬか床ドクター下田敏子さんにぬか床診断をしていただきました!

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