舞茸のぬか漬けはコリコリした歯ごたえが最高です!

最近、キノコ類を漬けていまして、「これは、いけるな!」と思い、舞茸を漬けてみることにしました。

漬けるときバラバラにして漬けてしますと、取り出す時に苦労するので、塊ごと漬けました。

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舞茸のぬか漬け

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時々、家内が作る料理に使われている舞茸ですが、「舞茸、美味しい!」と思ったことはありませんでした。

鍋料理でポン酢に入れて食べても、ポン酢の味が強くて、食感を味わう程度でした。

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塊ごとぬか床に入れ終わったところです。

この後、表面をならして空気を抜きました。

6時間後に取り出した舞茸

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6時間後に舞茸を取り出しました。

塊のまま入れただけでしたが、ひとつひとつの舞茸にしっかりとぬかが付いていました。

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舞茸のぬか漬けを手で切り裂いて、お皿に乗せました。

男の手料理みたいで、食欲をそそる盛り付けは難しいです。

食べてみて思ったことは、歯ごたえがあるということです。

コリコリとした歯ごたえがいいですね。

個人的には、ぶなしめじのぬか漬けより好きです。

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ちょっと酸味が少なかったので、試みに、かぼす汁をかけて食べました。

いけます、美味しいです。

もう少し時間がたってから取り出したほうがよかったかもしれません。

下田敏子さんの「ぬか床づくり」

ぬか床づくり

盛り付けのセンスが全くないわたしですが、一度、ぬか漬け料理の専門店に行って、どんな盛り付けをされているか見てきます。

このままでは、せっかく美味しいぬか漬けが漬けられても、お客様に召し上がっていただくには恥ずかしくて出せません。

行こうと思っているお店はコチラです。

ぬか床の巨匠とお会いしてお話ができればいいなと思っています。

 お食事処 店舗案内 | ぬか床販売専門店 千束(ちづか)

店主の下田敏子さんは、約40年前にぬか床の専門店を開業された方で、本も出版されています。

その本には「ぬか床Q&A」も掲載されており、大変勉強になります。

この本をぬか床のバイブルとして、勉強していこうと思っています。

「ぬか床」の名称については、こんな面白い話が載っていました。

下田敏子さんがお母様から聞いたお話です。

小倉藩の藩主・小笠原公が籠城の際に非常食になるぬか漬を奨励されて、士族の家では殿様の命令だということで、母から娘へと代々、ぬか床が受け継がれたそうです。

そして、お嫁入りの時は、嫁入り道具のひとつになり、樽に入れたぬか床を、床の間に飾ったことからぬか床と呼ぶようになったそうです。

 ぬか床づくり―母から子へ伝えたいスローフード

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