【ぬか漬け】幕内秀夫先生おすすめの「千束のぬか床(福岡)」

講談社+α文庫から、幕内秀夫著『1食100円「病気にならない」食事』883円(税別)が出ています。

この本の第四章「副食」を見直すの中に、下田敏子先生のぬか床の話が載っていましたので紹介いたします。

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幕内秀夫著『1食100円「病気にならない」食事』の内容

自宅の本棚に、長く眠っていた幕内秀夫著『1食100円「病気にならない」食事』、最近家内が読んだみたいで、「千束のぬか床のことが書いてあったよ」と教えてくれました。

どれどれと見たところ、98頁に書かれていました。

この本は8つの章で構成されています。

8つの章は、

第一章 脱「快楽食」のすすめ

第二章 不況は健康な食事を取り戻すチャンス

第三章 「主食」を見直す

第四章 「副食」を見直す

第五章 「間食」を見直す

第六章 賢いコンビニ、スーパーの利用法

第七章 「つくらない」食事、弁当のレシピの工夫

第八章 不健康にならない「外食」術

となっております。

管理栄養士でもあり、帯津三敬病院で食事相談をされていた幕内秀夫先生ならではの実践的な食事指導が書かれています。

第六章の賢いコンビニ、スーパーの利用法や外食の利用の仕方など、大変訳に立ちます。

外食を利用してもいいけれども、幕内秀夫先生は、「外食はできるだけ一人で食べるようにしている」そうです。その理由は、184頁。

幕内秀夫著『1食100円「病気にならない」食事』

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主婦に人気「チャンス千束のぬか床」

千束(ちづか)とは福岡にあるぬか床屋さんの名前です。

1階がぬか床販売、2階が食堂(お昼のランチのみ)です。

経営者の下田敏子先生は、NHKのためしてガッテンでぬか漬けの講師をされたり、本も出されたりしています。

先日は、ぬか漬けを愛するドイツ女子が、千束を訪れた様子がテレビで放映されました。

《参考記事》

市販のぬか漬けは要注意!ぬか液につけただけのぬか漬けもある

市販のぬか漬けは、ぬか液につけただけの商品もあり、注意が必要です。

幕内秀夫先生は、香料、着色料、防腐剤の三つが入っているものは避けるよう、アドバイスされており、おすすめされているのか八百屋さんの自家製のぬか漬けです。

そして市販のぬか床を使って自分好みの野菜を漬けましょうと、千束のぬか床を紹介されています。

市販のぬか床も、添加物がたっぷり入ったもの、ぬかの質が悪いものがあるので注意が必要です。

《参考》

主婦に人気なのが、福岡にある「千束のぬか床」。野菜を入れればすぐに使えるというセット製品で三〇〇〇円少々です。通販で購入する人も多いようです。ぬか床を買って来て、塩で軽くもんで野菜をつけるだけなので、初めての人でも失敗なく簡単につけれます。また、だし昆布の切れ端や鷹の爪(乾燥させた赤とうがらし)、ほかの料理で残ったにんにくやしょうがのかけらなどを放り込んでおくだけで、風味がぐんとよくなります。ほんのひと手間の工夫ですが、ぬか床を自分で育てるおもしろさを味わえます。

「塩で軽くもんで野菜をつけるだけなので」とありますが、下田流は基本、塩でもみません。ただし、アクの多い野菜は塩でもんで漬けます。

《参考》

にんにくをぬか床に入れる、というのはよく分かりません。

千束のぬか床の通販は、こちらからどうぞ→ 千束

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