【ぬか漬け】なすの下処理は、塩をまぶして手でもむ!

千束の下田敏子先生のぬか漬けセミナーに参加した受講生が一様に話していたのが、なすの漬け方のこと。

「こんなに塩でもむとは思っていなかった」の声が多かったです。

ぬか漬けのブログや書籍を読むだけでは、分からないですね。

下田敏子先生に教えてもらった通り(つもり)に漬けてみました。

スポンサーリンク



なすのぬか漬けの下処理は、塩をまぶして手でもむ

1本のなすのなすを塩でもんで、トレイに水分のしずくを貯めた写真です。

なすを水洗いし,へたを取り、格子模様に皮をむいて、縦半分に切ります。

そして塩をまぶして、しぼるようにして手でもんだら、どんどん水分がトレイの中に垂れていきます。

コップに移し替えたら、この位の量になりました。

これで、しっかりと水分とアクが抜けます。

塩も水分とともに抜けますので、その後水洗いすることもありません。

塩でもむ前は、137gありました。

塩もみをした後は、96gになりました。

水分が41g少なくなりました。

塩もみするだけで、水分が抜けなければ、ぬか床が水浸しになってしまいます。

下田敏子先生がぬか漬けセミナーで、なすの下処理をされた時の写真です。

水分がかなり溜まっています。

 【ぬか床千束店主】下田敏子先生のぬか漬けセミナー なすのぬか漬け編

スポンサーリンク

冷蔵庫の野菜室に入れて約24時間後

漬けてから冷蔵庫の野菜室に入れて、約24時間後に取り出しました。

冷蔵庫の野菜室に約24時間なので、まあまあ漬かるかなあと思っていましたが、実際は少し漬かりすぎかなと思うくらい、しっかり使ってました。

漬かる時間は、通常、夏~秋は、6~7時間です。

関連記事

スポンサーリンク

こんな記事も読まれています

【ぬか漬け】なすの下処理は、塩をまぶして手でもむ! はコメントを受け付けていません。 ナス ぬか漬け

お問合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文