【ぬか漬け】盛付けはどうしたらいいの?単品よりも種類!

盛付けはセンスなのでしょうか?

せっかく美味しいぬか漬けが作れても、美味しさが半減します。

美味しく食べるには、見た目も大切ですね。ぬか漬けをかっこよく盛付けたいですね。

福岡市中央区にあるぬか床千束で食事をしたときに、出されたぬか漬けを見て、そう思いました。

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ぬか漬け千束のぬか漬けの盛付け例

ぬか床千束は、お食事処『千束』を併設しています。

この写真は、ランチに出されたぬか漬けの写真です。

キュウリは立てる。

種類は多く。一口ずつ。

人参は彩り。

こんな風に盛付けができたらかっこいいですね。

大根の皮、昆布、人参、キャベツ、セロリ、キュウリ、パプリカ、ゴボウ、茗荷、生姜、オクラの11種類のぬか漬けが1つのお皿に盛り付けてありました。

11時30分から品切れになるまでランチをいただけます。

ランチは2種類で、お魚か豚肉、ともにぬか床炊きです。

豚肉のぬか床炊きを食べた時に出てきたのが、下の写真です。

パターンは大体同じです、キュウリとダイコンは立っていて、ダイコンと昆布はセットになっています。

白、緑、黄、赤とカラフルです。器の色は白がいいみたいです。

下の写真は、店主の下田敏子先生のぬか漬けセミナーで出されたランチのメインディッシュです。

では、次に私の作ったぬか漬け盛付けのダメな例を見ていただきます。

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ぬか漬け盛付けの失敗例

3種類はさみしい。

キュウリは立っているが、キュウリはもっと斜めに大きく切ったほうがいいですね。

食欲そそりませんねぇ。 単品の盛付けはダメですね。

ぬか漬け盛付け床には、少量でも数種類の野菜を入れておきたいですね。

種類も、彩りもまあまあ。

でもセンス無さ過ぎ。

じゃがいもも、パブリカも美味しかったのですが。

以上失敗例でした。

最近の盛付け例

キュウリ、じゃがいも、みょうが、オクラ、人参を少量ずつ漬けてみました。

失敗例の写真と比べたら、だいぶ良くなったと思います。

キュウリとじあがいもは、立てました。

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